About
教育研究所について
Mission
小学生・中学生のお子様を持つ保護者に対し、最新の教育情報を提供するだけでなく、これまでの教育観や判断の前提そのものを、現代の教育環境に適した形へと再構築します。
進路を決めるのは、あくまでお子様自身です。保護者は、その選択を支える伴走者として、適切に関わるための判断軸と関わり方を身につけていきます。
設立背景
一生モノの『生きる力』を育む進路設計を
近年、入試制度の多様化により、画一的な進路選択ではなく、お子様一人ひとりの特性に応じた進路設計がこれまで以上に重要になっています。そのような中で求められているのは、「どの学校に入るか」だけでなく、「どのような力を伸ばし、どのような将来につなげるか」という視点から進路を考えることです。
この進路設計において、最も重要な役割を担うのが保護者です。日常的にお子様と接し、成長を最も近くで見ている保護者だからこそ、表面的な成績だけでは見えない適性や興味関心を理解することができます。その理解をもとに、受験や進路戦略を考え、数ある情報の中からお子様に合ったものを選び取り、本人とともに進路を選択していくことの重要性は、ますます高まっています。また、保護者が主体的に関わることで、外部にすべてを委ねる必要がなくなり、過度に塾や予備校に依存せずとも、納得感のある進路選択を実現することが可能になります。
『リザプロ教育研究所』は、こうした背景のもと、保護者が我が子の適性を正しく理解し、進路をともに考え、支えていくために必要な知識と判断スキルを提供します。単なる情報提供にとどまらず、家庭の中で進路設計ができる状態をつくることを目指しています。
Background
提供価値
視点と判断軸
教育を長期的な視点で捉え直し、受験の合否といった短期的な結果にとどまらず、お子様の将来につながる力をどのように育むかという観点から、進路を考えるための視点と判断軸を提供します。
情報の見極め
小学生から高校生までのお子様を持つ保護者が、変化の激しい現代の教育環境においても情報に振り回されることなく、必要な情報を適切に見極め、自らの教育観に基づいて意思決定できる状態を目指します。
ともに考える
保護者が我が子の特性を正しく理解し、進路を「与える」のではなく「ともに考える」存在として関われるよう、知識のインプットにとどまらない実践的な判断スキルの習得を支援します。
沿革
- 2020.6
リザプロ株式会社設立。
総合型選抜入試対策のオンライン予備校として事業開始
- 2025.2
推薦入試専門メディア
「未来図」正式リリース
- 2025.6
「未来図」推薦入試データベース
機能追加
- 2025.7
高校教員向け
「未来図 for School」リリース
- 2026.2
保護者向け
「リザプロ教育研究所」正式サービス開始
代表・創業者より
変化する時代に、
お子様の将来を支える「教育の軸」を共に。
教育をめぐる悩みは、一見すると情報の不足に起因しているように見えます。しかし実際には、保護者がすでに持っている教育観や判断の前提が、急速に変化する現在の教育環境と必ずしも一致していないことに起因している場合が少なくありません。
教育制度、入試制度、社会が求める力は確実に変化しています。その一方で、玉石混交の情報が溢れ、ときには過度に不安を煽る言説も見受けられます。膨大な情報の中で思考が停滞し、教育方針を決めきれない──そうした状況に直面されている保護者の方は、決して少なくないのではないでしょうか。
リザプロ教育研究所では、新たな解答を次々と提供するのではなく、信頼できる教育情報を厳選してお届けすることで、保護者の皆様ご自身が正しい情報と判断軸を持てるようお手伝いしたいと考えています。
受験の合否という短期的な結果だけでなく、お子様の将来に役立つ力を育むために、保護者として押さえておくべき情報や視点とは何か。教育を長期的な視点で捉え直し、変化の激しい教育環境においても冷静かつ的確に判断できる──そのような状態を、ともに目指していければ幸いです。
リザプロ株式会社 代表取締役 孫辰洋

孫辰洋
そん たつひろ
リザプロ株式会社 代表取締役
2000年生まれ。茨城県の高校から、総合型選抜(推薦入試)を活用し、早稲田大学政治経済学部をはじめとする同大学4学部に同時合格。加えて中国・清華大学にも合格。
大在学中より「教育で日本を強くする」を掲げ、オンライン家庭教師事業やオンライン予備校事業を立ち上げ、2020年にリザプロ株式会社を創業。
オンライン教育事業に加え、志望理由書を1万部以上無料で閲覧できる仕組みを構築するなど、推薦入試の情報格差解消を目指す教育メディア「未来図」を展開。
進路選択・推薦入試・非認知能力・キャリア形成を横断的に発信するほか、高校大学向けのコンサルティングも手掛ける。
Team
研究員・チーム
代表・創業者
孫辰洋
リザプロ株式会社 代表取締役。総合型選抜入試対策を中心とするオンライン予備校事業を展開。累計2,000名以上の受験生を指導。全国の教育機関へのコンサルティング実績も多数。
監修・共同編集
西岡壱誠
カルペ・ディエム代表。1996年生まれ。偏差値35の学年ビリから2浪で東京大学合格。著書『東大読書』シリーズは累計40万部のベストセラー。漫画『ドラゴン桜2』の編集やドラマ日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』の脚本監修を担当。MBS『100%!アピールちゃん』にてタレントの小倉優子さんの受験をサポート。
IPU・環太平洋大学
中山芳一 准教授
非認知能力研究の第一人者。1976年生まれ、岡山大学教育学部卒業。9年間の学童保育現場を経て教育方法学の道へ。2010年から岡山大学全学キャリア教育の主担当教員。学童保育とキャリア教育の間に共通する伸ばしたい力が「非認知能力」であることを発見し、BMSE診断の監修も担当。
教育研究所 副所長
杉山大樹
フリーランス ファシリテーター。愛知県立一宮高等学校から東京大学文科Ⅱ類に現役合格。経済学部に在学中からフリーランスとして業務委託を受け始め、卒業後数社を経験し再度独立。東大オンラインメディアUmeeT 初代編集長、ワガモノ2020 (NHK2020サイト若者PJ統括)を歴任。N高等学校『Nプレゼンフェス』講師、株式会社COTEN 法人クルーコミュニティ担当など、場やコミュニティーをつくる専門家として活躍。

親の関わり方・サポート
子供の非認知能力の育て方


