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教えて孫さん!――ドルトン東京学園、「放任主義」という噂は本当?推薦入試との相性は?

教えて孫さん!――ドルトン東京学園、「放任主義」という噂は本当?推薦入試との相性は?

教えて孫さん!

この連載では、みなさんからメールや感想とともに寄せられたご質問に、孫さんが回答していきます! 今回は、T・Mさんからのご質問です。

Q.かえつ有明中学は探究を重視した教育が魅力ですが、多摩地域に住んでいるため通学が難しい状況です。似た学校を探していて、ドルトン東京学園中学校が候補に挙がりました。ただ、「やや放任主義」という噂も聞きます。孫さんの目線では、ドルトンはどのような学校でしょうか?

実は、リザプロにはドルトン東京学園に通っている生徒が多く、学校での過ごし方や実際の雰囲気についてもよく聞いています「自由すぎる」「放任主義なのでは」というイメージを持たれることもありますが、個人的には、ドルトンはかなり良い学校だと思っています。
子どもに合っていれば、興味のあることをのびのびと深めながら、早慶などの難関大学への推薦合格を目指すこともできます。


一方で、すべての子に合う学校ではありません。


合わない子が入ってしまうと、自由な環境の中で何をすればよいか分からず、勉強にも課外活動にも取り組まなくなってしまう可能性があります。

そこで今回は、ドルトンの学校の雰囲気や学びの仕組み、そしてどのような子に向いているのかについてお伝えします。



「自由に見えて実は設計されている――ドルトンの学びの仕組みと学校の雰囲気」

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